| アンティーク・ジュエリー入門 | タイトル通りアンティーク・ジュエリーの入門編にぴったりの一冊。 アンティーク・ジュエリーと一口にいっても、時代によって流行の装飾品は次々と変って行きまた、技術も進歩を遂げてゆきありとあらゆるタイプのジュエリーがある中、時代、意匠、素材ごとに分かりやすくまとめている。 |
| 婦人画報社 ArsBooks24 監修/山口 遼 定価 1,600円 |
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| アンティーク・ジュエリー世界の逸品 | 「アンティーク・ジュエリー入門」の続編として上梓された本書は、日本のアンティーク・ジュエリーコレクターのコレクションに解説を加え、日本人コレクターのアンティーク・ジュエリーとの付き合い方をいわば実践編として紹介している。それにしても、日本にもお金持ちっているのね・・・と思わず唸るコレクションがゴロゴロ。 |
| 婦人画報社 ArsBooks48 山口 遼 著 定価 1,730円 |
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| 別冊太陽 骨董を楽しむ21 アンティーク ジュエリー |
日本全国のアンティーク・ジュエラーの紹介を中心に、構成された一冊。 昨今の著作の中では、なかなかよく構成され見る楽しみだけでなく資料としても役立つ一冊となっている。 巻頭のロンドンを中心としたアンティーク・ジュエラーの紹介は何度見ても真髄もの。図らずもヨーロッパの富の蓄積がいかに凄いかを知ることに・・ |
| 平凡社 別冊太陽 定価 2,540円+税 |
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| ジュエリイの話 | アンティーク・ジュエリーだけではなく宝飾業界において多大な功績を残している山口 遼さんの名著。 この一冊で、古代からの宝飾品の歴史をざっと知ることができる。 宝飾品とそれぞれの時代との関わりを知らしめてくれる。 |
| 新潮社 新潮選書 山口 遼 著 定価 1,200円(税別) |
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| アンティークと20世紀ジュエリー | 「ギャラリートイダ」のオーナー戸井田さんの著作。オールカラーで写真や図解が沢山入り、解説書として信頼できる一冊。研究熱心な戸井田氏の生半可ではない知識をこのような形でまとめられたことはアンティーク・ジュエリー好きにとってはこの上もない幸福・・・無くなる前に即GET! |
| 柏書店松原 戸井田 正巳 著 定価 4.200円 |
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| 西ドイツ フォルツハイム装身具美術館 ヨーロッパのジュエリー |
西ドイツ フォルツハイム装身具美術館に納められている19世紀半ばから20世紀初期までのジュエリーの写真と解説書。当時の最高級のJewelryが見られるのでお薦めです。ただし、19世紀末から20世紀のJewelryとしてはアール・ヌーボーの作品が取り扱われ、エドワーディアンの作品は一切掲載されていません。 |
| 紫紅社 定価2,500円 |
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| アール・デコ宝石物語 | アンティーク・ジュエリーの中で1920年〜のアール・デコ様式に絞って焦点が当てられている。写真でのアイテム中心のフォトジェニックな構成。 特に、時計が充実していると思ったら、大高 早紀子さんのご主人はイギリス在住の有名なローレックスのコレクター有竹 重治氏。エナメル使いの時計は、なかなか日本の市場ではお目にかかれない逸品。 |
| グリーンアロー出版社 大高 早紀子・岩上 尚子 著 定価 2,600円+税 |
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| 指輪 古代エジプトから20世紀まで | 東京都庭園美術館で2000年6月7日〜8月6日まで行われた「指輪小さな記念碑の物語」(古代エジプトから20世紀まで)展のカタログ。 世界でも5本の指に入るといわれるアンティーク・ジュエリーの指輪コレクター橋本 貫志さんのコレクションで行われた出展アイテムを収録。文句なしに素晴らしい!の一言。海外でもこれだけのものを見る機会はないでしょう。私は、この展覧会期間中に3回見にいきました。 |
| 淡交社 監修/東京都庭園美術館 定価 2,667円+税 |
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| アンティーク・ジュエリーへの招待 | アンティーク・ジュエリー「クレセンテ」オーナーの著者の、長いコレクター人生の集大成ともいえる一冊。菊地さんならではの繊細なコレクションの数々にはため息が洩れる。一つ一つの作品がまるで語りかけてくるかのような美しい構成の写真の数々。ロンドン、パリでの購入場所解説地図も有り。 |
| 角川書店 菊地 宏子 著 定価 3,200円 |
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| カメオとギリシャ神話図鑑 | カメオを鑑賞するには「ギリシア神話」が不可欠。モチーフの多くがギリシア神話の神々の肖像であり、神話の場面が使用されているからだ。しかし、あの膨大で関係のややこしいギリシア神話を読んだだけでは理解できない・・・と思っていたところに見つけた一冊。読めばなるほど、前川氏も相当の苦労をなさったご様子。カメオを本格的に勉強したい方に。 |
| 柏書店松原 前川 光永 著 定価 3,780円 |
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| オルクスNo.3 特集 アンティークジュエリー | こちらも別冊太陽「アンティーク・ジュエリー」のようになかなかよくまとまった一冊。内容が「サインド・ピーシズ」や「見分け方」もはいっていたりするあたりが、ここ数年で確実にアンティーク・ジュエリーのコレクターが増加しているのだな・・・と思わせられた。初心者にも親切な一冊。 |
| 里文出版 月刊「目の眼」別冊(隔月誌) 定価 980円 |
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| 私の巴里・ジュエリー | 巴里に長らく在住の朝吹 登水子さんが、自分の知人友人との思い出を絡めて、各時代のジュエリーについて語っている。本書はあくまでもフランスに主眼をおいた構成となっている。 |
| 文化出版局 朝吹 登水子 定価 1,750円 |
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| 成熟へのジュエリー | 女性の人生とジュエリーのかけがえのない関係、スタイルをそれぞれの女性像を描くことで切り取って見せた。ジュエリーを選ぶことは自分の生き方も選びとることなのだと気付かされる。アンティーク・ジュエリーは数点ですが登場。本文中にも記載個所あり。 |
| 講談社 光野 桃・伊藤 岬 定価 1,800円 |
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| DiAMOND2001 TOKUMA MOOK DELUXE | アルビオン・アートが作品を提供、ダイアナ・スカリスブリック女史寄稿による23Pに渡る『”エドワーディアン”100年の光輝』は一見の価値有り。 3世紀から19世紀までのエンゲージ・リング36点を紹介したページ(ダイヤモンド展で公開されたデビアスのコレクション)も有り。 |
| 徳間書店 定価 2,667円+税 |
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| ジュエリーSelection 2001 | アンティークジュエリーの特集としては、ダイアナ・スカリスブリック女史の寄稿「ルネッサンスから衰退に至る19世紀までの宝石彫刻の創造的中心地イタリア」でカメオ及びインタリオを取り上げた他、「カステラーニとジュリアーノ」「エナメル・ジュエリーの知識」等見ごたえのある内容。 |
| 徳間書店 定価 2,667円+税 |
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| ジュエリーSelection 2000 | 黒のジュエリーの特集。アンティークの指輪コレクションの紹介。ルネ・ラリック展の作品を含む紹介・・・等、アンティーク・ジュエリー好きにとっては見所の多い本。特に『黒のジュエリー』の特集での、ベルリン・アイアン・ワークの作品が2pに渡り紹介されているのは一見の価値有り。 |
| 徳間書店 定価 2,667円+税 |
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| 婦人画報 2000年 2月号 | わずか数ページの特集ですが、ハイクオリティのヴィクトリアンとエドワーディアンのジュエリーが紹介されています。モデルがアンティーク・ジュエリーを着用した姿が載っているのがとても参考に。 |
| 株式会社アシェット婦人画報社 定価 1,100円 |
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| 「家庭画報 特選」Jewelry 夢の贈り物 | 1997年の家庭画報の別冊。全体は最新のジュエリー(当時)で構成されているが、「クリスティーズ」の宝石ディレクターのエドモンド・チン氏が歴史に名を残す名品の解説の章と、各時代のアンティーク・ジュエリーをコンパクトにまとめたページがあり、なかなか良いページに仕上がっている。 |
| 世界文化社 家庭画報別冊 定価 2,000円+税 |
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| ランクアップのジュエリー No.5 別冊25ans |
1998年に別冊25ansジュエリーの号として出版された本書は、当時のトレンドとして海外のセレブリティがアンティーク・ジュエリーに注目していたこともあり、かなりのページ数がさかれている。本書で注目すべきなのは、洋服や、現代のジュエリーとのコーディネイトの提案がされているところ。そう、アンティークだってもちろん使うためにあるのだから。 |
| 婦人画報社 別冊25ans 定価 1,500円 |
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| * ランクアップのジュエリーの No.4、No.5にも若干アンティークジュエリーがのっていますが、No.5がお薦め! | |